ろきんの予備試験日記

税理士有資格者が調子に乗って司法試験を目指すブログです。

8. 受講登録完了

ようやく伊藤塾の申込が終わりました。

受講料サポート制度というやつのおかげで、
少しだけ減免してもらえました。

(それでこんなに嬉しいんだから法科大学院に学費全額免除で入れるような人々は凄いなぁ)

数日後に2015年開講クラスの民法講義を先取りで観られるらしい。税理士試験のときの4月速修消費税が無料!みたいな釣り餌です。

釣り餌でも喰ってしまえばこっちのもの。


さて、ガイダンスのときに先生が言ってたことを思い出しながらまとめておこう。

  1. 無駄を排除すること。特に社会人。但し、何が重要かは逐次発信するのでそれに従ってくれ。 求められる記憶の深度についてもそれぞれ指定する。

  2. 早く合格する人は素直な人が多い。 逆にベテるのは、やってくれと言った最低限のことをせず、その癖オリジナリティを発揮しようとする人や仕事が忙しいだの何だのと言い訳がましい人が多いとのこと。

  3. 覚醒剤の自己使用のようなショボい刑事事件の傍聴をしておくのがオススメ。一通りの流れが掴める。

  4. 5月の開講まではやりたいことやっておいた方が良いよ。

  5. 勉強しているフリをして実は勉強していないのは最悪。

  6. 仕事と勉強をそれぞれのリフレッシュ材料にできたら好循環が生まれて最高だね(難易度高い)

  7. 必要な勉強時間は人それぞれだが、ざっくりと言うなら基礎マスターは講義と同じくらいの復習時間、論文マスターは講義の倍くらいの予習時間が最低限必要な目安。


1年目の予定が、 基礎マスター憲60h民111h刑63h→234h 論文マスター憲27h民33h 刑30h→90h

2年目の予定が、 基礎マスター行27h 論文マスター行18h 商訴完全マスター商66h民訴78h刑訴78h→222h 実務科目完全マスター36h

あとは答練。

勉強時間については、3h×365日をボトムラインとして、どれだけ積上げられるか+その3時間をどれだけ有意義にし、脳味噌に学ばせるか。

そして残業をどれだけ減らせるか。一年目は「結局は必要なかった無駄な作業」が膨大にあった。仕事自体は増えていくので、作業は後輩や契約社員の人に回していかないと。

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