ろきんの予備試験日記

税理士有資格者が調子に乗って司法試験を目指すブログです。

10. 基礎マスター民法L1-3

◾︎復習要素

定義など。

  1. 民法
  2. 私法
  3. 公法
  4. 一般法
  5. 特別法

  6. 民法の編成を答えよ。

  7. 物権

  8. 債権
  9. 債務

  10. §176及び555を引け。

  11. 債権の発生原因4つ

  12. 法律行為の重要な要素

  13. 契約の成立要件

  14. 法律行為の有効性の3類型

  15. §121を引け。

  16. 特定物

  17. 不特定物

  18. 物権的請求権の説明をせよ。

  19. 所有権に基づく物権的返還請求権の要件

  20. 不当利得と不法行為の条文を引け。

◾︎解答らしきもの

  1. 民法 is 私法の一般法
  2. 私法 is 私人間の法律関係を定める法
  3. 公法 is 国家と私人の関係等を定める法
  4. 一般的・原則的に適用される法
  5. 特定の人や場合等にのみ適用される法
  6. 第1編総則、第2編物権、第3編債権、第4編親族、第5編相続
  7. 物権 is 人の物に対する権利
  8. 債権 is 人の人に対する権利
  9. 債務 is 債権の裏返しの義務
  10. ①契約、②事務管理、③不当利得、④不法行為
  11. 意思表示
  12. 意思表示の合致
  13. ①有効、②無効、③取消権の発生(不確定的に有効)eg. 詐欺による取消
  14. 当事者が個性に着目した物(中古自動車)
  15. 当事者が個性に着目していない物(新品自動車)
  16. ①物権的返還請求権(物権が占有によって侵害)、②物権的妨害排除請求権(物権が占有以外の方法で侵害)、③物権的妨害予防請求権(物権が侵害されるおそれ)
  17. ①自己の所有、②相手方の(無権原)占有