ろきんの予備試験日記

税理士有資格者が調子に乗って司法試験を目指すブログです。

fragment 4: ビジー半ば

平成28年1/1以後は利子割がなくなったわけだけど、別表6(1)で分けて書かなくちゃならないのが地味にめんどくさい。

今日はお客さんに外国税額控除関連の別表の書き方を指南していたんだけれども、自分でもちょいと怪しい。 外国税額控除は相変わらず別表いくつつけるんだよ(地方税も入れると……)って感じで苦手意識があります。

PEとか国外源泉所得とか、国際租税法的な論点もまったくわからん!

大切な知識なのに税理士試験でやらないものはたくさんある。 でも、税理士試験でやったのに無駄な知識ってなかなか思い浮かばないなぁ。

法人税だと、
試験研究費・交際費・寄附金・連結納税・欠損金・航空機リース・外国子会社合算税制・留保金課税あたりは普通に出てくる。 別表調整がめんどくさい仮払処理とかも普通にあるね。 欠損だから源泉税を仮払金にしておいて、未収入金に振り返るとか。

そういえば簿記論や財表でやった税効果会計はまったく使いものにならないな。 スケジューリングとか評価生引当金とか実効税率の計算とか実務に入って苦労した(している)。 その点会計士がいっぱいいるので勉強になります。

その他有価証券評価差額金があるときって別表5(1)の調整がパッと作れなくて四苦八苦しちゃう。

あ、消費税で棚卸資産の調整のやつとか調整対象固定資産の変動・転用はやってないな。 移転価格も専門的すぎてやらない。

なんか取り留めもなく書いたけど、三月決算まだまだ残っておる日々、がんばりましょう。