ろきんの予備試験日記

税理士有資格者が調子に乗って司法試験を目指すブログです。

fragment 5: 基礎マスター憲法L4-6

来週の土日は休めるかなと期待しながら今週末はまだ働いている。

あー次の講義が待ち遠し。
定期的な配信をちまちまと待つのは元来僕の性に合わないのだ。休まる暇もなく怒濤の如く消化していきたい慾がある。

まぁ、どうせ少し経ったら過去問やら論文やらで汲々としちゃうんだろう。行政法も7月に配信されるし。

最後に一言。伊藤塾の「学ぼう憲法」はほとんど芦部のパクりじゃねーか!o(`ω´ )o

問題 答え
人権の性質3つ 固有性、不可侵性、普遍性
人権の3分類 国家からの自由たる自由権、国家への自由たる参政権、国家による自由たる社会権、+その他(包括的基本権・法の下の平等など)
自由権の3分類 精神的自由権、人身の自由、経済的自由権
人権の分類が相対的である例を挙げよ 例えば「知る権利」は自由権的性格と社会権的性格を有す
表現の自由を支える二つの価値 言論活動を通じて自己の人格を発展させるという個人的な価値(自己実現の価値)、言論活動によって政治的意思決定に関与し民主制に資する社会的な価値(自己統治の価値)
特定人種の迫害思想を許容し、統治機構に係る規定を有する成文の「アホンダラ国憲法」は憲法か? 名称から形式的意味の憲法であり、統治の基本を定めていることから固有の意味の憲法でもある。但し、この憲法は権力を制限して人権を保障する立憲主義の思想に反するため立憲的意味の憲法には該当しない。
国家の三要素 領土、人、権力