ろきんの予備試験日記

税理士有資格者が調子に乗って司法試験を目指すブログです。

fragment 7: 基礎マスター憲法L7-9

Promotionが決まりました。図らずも悪くないペースのやうです。驕らず精進したいと思ひます。

税理士試験以来、「頑張ってるのに報われない!」という状況がなくって、
①不適切でないやり方で頑張る。
②周りが見ていて助けてくれたりアドバイスをくれる。
③なんか運が良いかも。
④前向きな評価を少しもらえる。
⑤ちょっぴり自信が芽生える。
この辺りの流れが上手く回っている気がします。

アサインされる仕事の幅が拡がるのが楽しみであります。

これで勉強もうまく行けばいいな。
厳しく前向きにやります。
保守的だったりシビアな視点を持つのは不可欠だけど、意味もなく後ろ向きなのはマジでOUTだと学んだので。

問題 答え
1. 社会契約論の3ポイント 自然権(life, liberty and property)、契約による政府、抵抗権
2. 憲法の特質3つ(again) 自由の基礎法、制限規範、最高法規性
3. 人権と統治機構との関係は 目的と手段の関係
4. 立憲的意味の憲法が達成しようとする基本原理は 個人の尊重(13条前段)
5. 国法の形式的効力の順序は(条約は無視) 憲法→法律→命令→処分
6. 最高法規性の実質的な根拠 自由の基礎法であること
7. 96条から98条の関係を図示せよ 97条→96条→98条
8. [穴埋め]「実定法としての憲法が存在する以前から、実定法を超える法として○○が存在する」 自然法
9. [term]実定法以外に法は存在しえないという考え方 実証主義
10. 憲法保障制度として特に重要な規定を挙げよ 違憲審査制(81)
11. [穴埋め]英仏における権利保障は、○○による人権保障である。 法律
12. [穴埋め]アメリカにおける権利保障は、○○による人権保障である。 憲法
13. [穴埋め]戦前の日独における権利保障は、○○による○○保障である。 法律による権利保障
14. [term]社会国家の理念を実現するために、行政権の役割が飛躍的に拡大したことを何というか。 行政国家現象
15. 立憲主義と社会国家思想は矛盾しないか。 立憲主義の本来の目的は個人の権利・自由の保障であるから、これを現実の生活において実現しようとする社会国家思想と基本的に一致する。
16. 法律の留保の2つの意味を説明せよ。 ①権利を制限するには根拠となる法律が必要(法律による行政eg.84)②法律によればいくらでも権利の制限が可能(法律による保障)
17. 日本国憲法の基本原理3つ 国民主権基本的人権の尊重、平和主義
18. 前文に法規範性はあるか。 あり。改正には憲法改正手続が必要。
19. 前文に裁判規範性はあるか。 なし。抽象的な原理の宣言である。
20. では「平和のうちに生存する権利」は 具体的な法的権利性が認められない。→長沼事件
21. [正誤]前文を本文条項の解釈基準とすることは認められない。 ✖️