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ろきんの予備試験日記

税理士有資格者が調子に乗って司法試験を目指すブログです。

frag. 21: 会社法

久しぶりの更新です。

海の日これ幸いなりと有給をぶちこんで四連休にしたおかげで、勉強時間が取れました。

2コマ(6時間)ビハインドで推移していたのがなんとか追いつきまして、思い切った僕は、

会社法を追加!

厳密には追加というか先聴きです。

サマーフェスタのチラシに先聴きが割引だよ〜ってあったのにまんまと釣られたわけですな。 商法や訴訟法は値段も書いておらず、お問い合わせくださいとあるばかりだったので、御茶ノ水校窓口に行ってスケジューリングの相談と併せて申込みを済ましてきました。

商法の先聴きは26,400円でした。 40期も商法はまだやっていないので、38期の講義を聴くことに。 テキストはリーガルクエストの第3版なので最新です。

何で会社法を始めたかというと、
1. 実務で必要
2. 昨年リーガルクエストで独学していたが挫折
3. 本来のカリキュラムだと2018年1月からスタートであり、短答の直前に詰め込むしかない
4. 7月から12月は比較的時間が取れる という理由。

テキストが多少読んでいたリーガルクエストだし、実務で税務上の観点から減資を薦める資料を作成したり、組織再編のコンサルをしたり、議事録を作成したり、 というような機会があり、これからも会社法必須の仕事が増えるわけで、 早めに体系的に身につけて過去問解いておきたいと考えたわけです。

スケジューリングついでにクラマネ(クラスマネージャー? 学生っぽい。合格者かな?)にどう思うか尋ねたんですが、

「結論からいうと、やめた方がいいです」

ま、そんなん無視してすぐに申し込んじまったけど。

無料講義という形で復習方法とスケジュール管理についての動画が配信されていました。 永田洋子先生とかいう若い女性です。

その動画を観て、気をつけたいと思ったこと。
1. その日のうちに復習をする。
2. 1週間の予定を決める。
3. 完璧を目指さず、まずはA+・A・B+の項目を優先する。

新四人組とか憲法の地図とかなんだとか脇道に逸れてましたが、まずは、まずは、まずはシケタイと論証パターンをバッチリ押さえなきゃならんよな!

ちょっと履き違えていたようです。

本格的に勉強を開始してからはや2ヶ月、
ようやく受験生らしい意識が芽生えてきたところですが、勉強のルーティンや方法論もそろそろ真面目に模索しないと、パンクするか成長しないかどっちかだなぁ。